ESSAY

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 まず進捗ですが、現在131話が12割です。
 ......ん? 10割超えちゃってるじゃん、とお思いのあなた。鋭い。っていうか、見れば分かりますよね。
 ええとですね、全体量予測を大幅に見誤ったというか、要するに、前回のESSAYで書いた矛盾の辻褄合わせのために大幅に加筆を繰り返したら、当初の予測量を超えてもまだ全然終わりそうもなかったということで。
 前回7割、とご報告した量に比べてどれくらい進んだかが分かるように、敢えて10割超えとか無視して書きました。たぶん、131話全体では、18割~20割くらいになるんじゃないかと思っています。
 
 まだ完結まで先がありますが、公開方法について。
 以前、一気に全話公開するか、それとも2回くらいに分けて公開するか、というようなお話をしたかと思いますが、どっちとも違う方法にしようと思います。
 以前よりお伝えしているように、僕は、一度書き上がった後に、推敲に時間をかけるタイプです。ただ、ここで言う「推敲」とは、もう大筋をいじるようなものではありませんので、この段階になると「前の回に戻って書き直す」というようなことはほぼありません。粛々と、前から順番に手を入れていく感じです。
 ですから、公開時には、一話ずつ順番に、最速で一週間おきくらいに、推敲が終わった回から、順次公開していければと。
 また間を空けまくってしまうと、読む方もダレてしまいますけれど、これくらいの更新頻度なら、一話ずつ読むのもありじゃないかなーと思います。
 忙しい時期とかは、2週おきとかになる可能性もありますが、推敲ならそれ以上お待たせすることは無いと思います。
 
 まぁ、まずは、とにかく第一稿をラストまで書き上げてからの話ですけど。
 
 
 近況報告です。
 ネットブックを使う機会が全然無いです。出掛ける用事があればなぁ。
 
 ベッドで親子3人川の字になっているのですが、最近子供が大きくなってきたことで、夜中に仕事を終えて寝室に行っても、寝るスペースがなかったりすることが多くなりました。
 なので、床に布団を敷いて、僕はそちらで寝ることに。布団に入る時間が僕だけ仕事で遅いですしね。
 で、そうして3晩ほど過ごしたのですが、思い知ったのは、マットレスが無いとキツイ、ということ。
 肩凝りと頭痛がひどいです。確かに、床、硬いですからねぇ......。
 もう8年ほどベッドだったので、マットレスの必要性を忘れてました。確かに実家にいるときは、マットレスを使ってましたね。
 一人暮らししてた時も......あれ? 使ってたっけ? 記憶にないなぁ......。
 もしも使ってなかったんだとしたら、きっと若かったから平気だったんでしょうねぇ。
 
 うちの子供は、我々夫婦のことを「おとうさん」「おかあさん」と呼んでいます。
 でも、実際には、僕を呼ぶ時は
 「おか......おとうさん」、
 奥さんを呼ぶ時は
 「おと......おかあさん」
 と、最初に間違える。その確率は、およそ8割。かなり確実に言い間違えます。
 なんなんでしょうか。
 
 
 メッセージに返信します。
 
正直な話、ご納得のいく内容になるまでいくらでも待ち続けられますのでごゆっくりと心行くまでじっくりと仕上げていただきたいのが本音です(苦笑)、...多分僕以外の人も同じように思っているのではないかと類推してます、なんと言ってもみんなあの数年にも渡るブランクを乗り越えてきた読者ですしw、まあてなわけでごゆるりと頑張られてくださいませませ~  ま、まぁ、えぇ、その......す、すいません(^^;
 数年に渡るブランク......を、実際に乗り越えてきた方って、どれくらいいらっしゃるんでしょうね。
 あの時期に見限った人、の方がきっと、ずっと多いんだろうなぁと思いつつ。
 いつからこのサイトに来始めたのか、アンケートを取ってみたいですね。
 まさか公開時前後から来てた人は、もういないと思いますが。
 
あっという間に131話はかなり進んでますよ~。楽しみです!!がんばってくださいね~^^  いやいやいや、当初は2月までに完結するって宣言してたんですからねぇ(^^;
 僕としては、頑張りますとしか申し上げられないです、申し訳ない(^^;
 
ここまで待たしたんですし、この際もっと待たしちまいやしょうぜ...親分 そんかわりに、ぐうの音もでねぇほど完璧なやつを奴等の鼻っ先に叩きつけてやりゃぁいいんでやんすから。  うっ......。
 いや、あの、すいません。
 皆様にも、誤解の無いように念のため申し上げておきますが、「考察系」に代表されるような、エヴァの謎に迫るような完璧さはありません。もとより、2nd RINGは、考察畑のエヴァフリークから見れば穴だらけの作品ですし......。
 エンタテイメントとしての面白さがあれば、細かいところは間違ってても気にしない、というタイプだと思っていますので、このESSAYで再三書いている「矛盾」というのは、補完計画のプロットに関する矛盾とか、そういう意味ではありません。
 たとえば「ここでレイがこういう風に考えるのはおかしいんじゃないか」とか、「プロット時点で気が付かなかったけど、このシーンではシンジはこうじゃなくて、こういう風に考えて行動するよな」とか、そういう矛盾という意味合いが大きいです。で、「ここでこう動いた方がストーリーが盛り上がるよな。でも、そうすると、前に出てきたこのシーンで、シンジがこれに気がつかないのは矛盾してるよな......よし、この時点から思いついてたってことに変えよう」みたいな風になって、巻き戻って修正する、という感じ。
 ですから、完成品だけを読むことになる読者のみなさんは、どこを直したのか、どこが悪かったのか、どこが良くなったのか、全く分からないと思います。
 
続き(´;ω;`)  (´;ω;`)ブワワ
 すいません。
 もう暫くお待ちを......。
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