ESSAY

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 みなさん、あけましておめでとうございます。
 本年も、どうぞ見限らず見捨てずお願い申し上げます(^^;
 年が変わりましたし、分量もいい頃合いでしたので、ESSAYをまた一ページ過去ログに送りました。
 
 2nd RING、129話を2割というところです。いつもと同じ言葉で申し訳ありませんが、もう暫くお待ちください。
 
 今年は、元旦の朝から、妻の実家(北海道)に帰省していました。
 飛行機が大の苦手なのですが、今回は行きも帰りも揺れました。雪雲を通過するとき、揺れるんですよね......。あと、晴天のはずの東京でも大きく揺れたので、風が強かったのかも。
 個人的には生きた心地がしなかったのですが、奥さんが言うには、こんなの揺れのうちに入らないと。まぁ、そうなのかも知れません......。そうなのかも知れませんけれど、恐怖って相対的なものではなく、絶対的なものですからね。他の乗客全員が鼻歌交じりでも、僕にとって怖ければ同じことです。飛行機って本当に嫌だ。
 早く、北海道まで新幹線が開通しないかなぁ......。計画は何年も前から進んでるのになぁ。
 
 毎年、年始は箱根駅伝を見ていますが、今年は特に面白かった。ドラマもいろいろあったし。
 
 帰り、JR函館駅から函館空港へ行く際に、バスに乗るのですが、そこでちょっと腹立たしいことがありましたので書きます。
 バスの料金は400円で前払いなのですが、財布を見たら100円玉がなかったので、千円札を握りしめてバスを待っていました。そして、到着したバスに乗り込み、両替しようと見たら、両替機の投入口に紙が貼ってあって使えないようになっています。
 どうしたものか、と困惑しつつ、運転手さんに千円札を差し出し、「これ、両替できますか?」と尋ねたところ、運転手さんは嫌そうな(本当に嫌そうな)表情で顔をしかめ、「うちは両替できないんスよ」と言われました。その態度もちょっと不快だったのですが、両替をしてくれないなら仕方がない、と思い、「あぁ、そうなんですか......じゃぁ、どこかで崩してこなくっちゃ......」と呟いてバスを降りようとしたところ、「なに、おつり?おつりならあるよ」と言われ、千円札を受け取って600円を差し出しました。
 え? バスに乗って、支払いの時に「両替」と言ってお札を差し出したら、まず間違いなく、「料金を支払っておつりを受け取る」という行動じゃないですか。なんで最初に嫌そうな顔で断られたんだ?
 釈然としない、もやもやとしたものが胸中に残りましたが、そこは抑えました。実際に、料金の支払いとは別に、手持ちにお金を崩すためだけの目的で両替を要求するような客も、いるのかもしれません。
 で、ドアそばの、一番前の座席に座り、バスは発車しました。
 
 函館空港行きのバスは、途中に一か所だけバス停に停車します。そこでの乗車料金は、220円です。バスが停車し、若い女の子が乗車しました。
 220円の料金に対し、その子は運転手さんに、300円を出しました。変な出し方でもない、ごくごく普通の料金の支払い方ですよね。
 するとこの運転手さんは、僕の時と同じように嫌な表情を見せ、責めるような口調で、「細かいの、ないんスか?」と言いました。女の子は、慌てて自分の財布をもう一度確認します。でも、まぁ、あれば最初から220円用意するでしょうから、やっぱり無い。で、女の子が「ないです......」と言ったら、運転手さんは、顔をしかめて、おつりの80円を出しました。
 って、おいおい、おつりがないとかならともかく、あるのかよ。料金の支払い方が法外だというのならまだしも、ごく順当な支払い方だぞ。なんでそんな態度をされなくちゃならないんだ。少しでもおつり不足になるのを避けたい、という事情があるのだとすれば、それはそれで理解できるけれど、それならば「申し訳ありませんが、細かいのは無いでしょうか?」っていう態度だろう。なんで、その女の子が悪い事をしたかのような、責められるような状態にならなくちゃいけないのだ。
 
 別に、我はお客様であるぞ、などという態度で、ふんぞり返りたいという気はもちろんありません。でも、それでも、こちらはお金を払う客で、少なくともこんな目にあう謂れはない。
 僅か20分ほどの、短い出来事でしたが、なんだかとても腹立たしい気持ちになりました。
 
 
 メッセージに返信します。
 
ずっと思ってました。もしもnacさんが「マブラヴ」のssを書いたら、絶対良い作品になるだろうなぁと。実は自分が「マブラヴ」を知るきっかけになったのがnacさんの描いた冥夜だったんですよ。Books / bought recentlyでも度々、関連商品を見かけるので、nacさんもいまだにお好きなご様子。どうでしょう?是非とも次回作の候補にでも・・・  いやぁ、まぁ、考えていないわけではないのです。友人の作品にも触発されるし、自分でも書きたい展開とか、妄想する部分は多いので......。
 ただ、今までのうちの読者さんのいったい何割が元ネタを理解しているのかなぁと(^^;新規の読者さんを開拓するのでもいいんですけど、やっぱり、読者が激減するだろうし、感想も来なくなるでしょうしねぇ。僕は、感想が来ないと(読者からのレスポンスがないと)書いていけないタイプなので......。
 もしも書くとしても、エヴァと平行になるでしょうね。それはそれで大変だなぁ......。あと、複雑な戦史物は書けないので、そういう作品ではないと思います。たぶん。
 まぁ、読み切り単位で書くのはありかも。
 
「nacbox」も10周年・・・なんとも時の流れを感じます。初めてここに来たときは確かサイトのtopに裸電球の絵があったと思うんですが、あってますか?使用するウェブブラウザが変わってもブックマークに必ずいる「nacbox」。間違いなくウチの最古参です。  メッセージいただくまで、自分でも忘れていました。そうですね、裸電球の絵が載ってました。
 HDDが吹っ飛んだので、もはや、データとして手元には全く残っていません。懐かしい(^^;
 
本当に↑のレイはかわいいですねぇ。  いやあの、気に入らないので描き直そうかと思っていたのですが......残しておきましょうか(^^;ありがとうございます。
 
 あけましておめでとうのメッセージも複数寄せられました。まとめての返信で恐縮ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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