ESSAY

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 一ヶ月も放置してしまいました。
 いやぁ、ここ3~4週間あまり、就職して1、2を争うくらいに忙しかったです。
 
 毎日、朝日を拝んでから布団に潜る、という生活を、平日休日見境なく過ごしていましたが、ある晩に、ちょっと恐ろしい体験をしました。
 いつものように、朝の6時過ぎくらいに限界に達し、ふらふらと布団に潜り込んだんですが、そこで眠ろうと思って目を閉じた瞬間に、ある感覚が僕を支配しました。
 
 あっ。
 いま寝たら、死ぬ。
 もう、目覚めない。
 
 その感覚は、とても言葉では説明できないのですが、世迷い言ではなく、確かに圧倒的な真実味をもって、僕を襲いました。
 今にして思えば、寝たからって死ぬわけないし、きっと死ななかったと思うので、なんか、精神的に不安定だったんでしょうねぇ。(^^;
 でもとにかくそのときは、ピークに達した疲労や、ちょっと高ぶった精神状態や、そのほか諸々としたもので、「このまま寝たら過労で死ぬ」と思い込んでしまったわけです。
 
 いやぁ、「もうすぐ死ぬ」という恐怖は、計り知れないものですね。いろんな場面で「もう死ぬ」みたいに冗談のように言うことはあっても、本当にもうすぐ死ぬ、というときの恐怖はたまらないものがあります。冥府に飲み込まれる感覚、と言うか。
 しかも、だったら寝なければ死なずに済むのかといっても、もう、睡魔は臨界点を突破しているような感じなのが自覚できているわけです。まさに、「目を瞑ったら寝ちゃうかも」→「寝たら死んじゃう」→「目も瞑れん!」という、冷静になってみるとアホかという根拠のないコンボ(^^;
 それで、物凄く眠かったはずなのに、結局、1時間くらい起きてましたからね~。まぁ、後半は冷静さを取り戻して、「寝たからって死ぬわけない死ぬわけない」と言い聞かせて目を瞑ってましたけど。逆に、神経が高ぶっちゃってなかなか眠れなかった(^^;;
 
 いやぁ、「死」っていうものは、存在感が強烈ですね。本当に。
 
 さて、仕事の方ですが、まだ全然終わってはいないのですが、ひとつの区切りを迎えました。
 ので、もちろん毎日仕事に邁進しつつも、執筆も出来るかも? という感じです。
 まだ全然書いてませんけど。
 とりあえず、今月中に公開できればいいなぁ......なぁんて思ってはいますが、どうなることやら。仕事に急な横槍が入れば、それは無理なわけですからね。
 でも、努力したいと思います。
 もう暫く、お待ちくださいませ~。
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