ESSAY

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 2nd RINGを最後に更新してから、もうすぐ一年経ちます。
 いくら僕がここで「絶対に更新しますから」と言ったって、現実的に更新されていないのは事実で、「そう言い続けてフェードアウトするんじゃないの?」というように思われても仕方が無いところです。「絶対に更新する」「絶対に完結させる」これは今も変わらず断言することですが、読んでいる方からしてみれば、何の根拠も信憑性も無いわけですからね。
 プロットを公開できれば、一応進んでいることは進んでいる、と示せるんですけどね~。それをやっちゃぁ最悪のネタバレなわけで、何も材料を公開できないのが申し訳ないところです。
 
 EF5での人気投票の結果を見ました。
 もう全然更新してないから大幅に転落しただろう、と思ったのに上の方にいたので、嬉しいよりもむしろ申し訳なくていたたまれない気持ちになりました。
 本当、申し訳ないです。早めに公開できるように頑張りますんで......。
 
 そんな僕ですが、2月~4月がめっちゃ忙しいです(またか!)。
 既に2月は過ぎていますが、ここ一ヶ月ほど、5時前に眠ることが殆どありません。それで翌日の朝が遅くまで眠っていられる、っていうのなら構わないんですけどね......。
 休日も無し。
 案件単位で仕事をしている以上こういう事態はままあることですが、渦中は辛いですね。
 
 最近、ちょっとした出来事があり(それは結局流れてしまったのですが)、住宅ローンなどについて、ちょっとしっかり計算する機会がありました。
 今までもこのEssayで散々口走ってたように、元々「持ち家」というものに人一倍の憧れがあるタチなのですが、今まではそうは言っても漠然としたイメージを持っていただけで、調査や計算は「その場」になってみるまで特にしていなかったわけです。
 で、いろいろ計算してみると、やっぱり未来は暗いというか......もちろん無理をすればいろいろ選択肢はありますけれど、それはあくまで無理をした結果な訳で、無理は無理なんですよね。現実的なラインで考えると、少なくとも奇跡が起こらない限り、希望する条件を満たす家は買えそうも無い。
 別に高望みしているわけではないので大丈夫だろう、と無根拠に思っていたんですが、そうそううまくいかないものと現実に肩を落としています。そういう意味で、今回の「出来事」は「奇跡」が起こりかけた内容だったので、白紙になってしまったのは返す返すも残念です。
 
 子供の笑顔は、本当に、心から癒されるものですね。
 子供の行動にむかつくことだってもちろんあるけれど、その、ふと向けられた笑顔には、嫌なこと全てを帳消しにするパワーがあります。
 しかし、自宅で仕事していて本当に良かったな、と思う毎日ですね。
 今の仕事量から思うに、通勤していたら、ここ一ヶ月ほど、殆ど起きている子供には会えない計算ですからね。
 そりゃ、下手すりゃ子供に忘れられてしまいますよ。
 どんなに忙しくても、5分10分の隙間にひょいっと顔を出して抱っこできる幸せ。
 それに、こっちから出向かなくても、勝手に仕事部屋に入ってきて満面の笑顔を見せてくれたりしますからね。
 もっとも、部屋に入ってくると床に積んだマンガの山を崩したり、勝手にマシンの電源ボタンを押したり(!)。心休まらないわけですが(^^;
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