ESSAY

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 2nd RING、第百二十話公開です。
 前回のESSAYで、「今月中にはお届けしたい」な~んて書いてますけど、イキナリ嘘ついちゃって申し訳ありませんでした。
 
 カヲル編に入って、前後ありましたけど一応、毎月一話ずつの公開というペースでお届けしてきました。最後にちょっと遅れちゃいましたが、それでも大体、月一話更新を維持できたと思います。
 
 で、ここから、また少し間が空くことになります。
 理由は、以前更新期間が開いた時と同じです。また例によって、この先の展開をあらかじめキッチリと詰めておかないと、書いている途中で収拾がつかなくなってしまいます。プロット固めの期間が必要だということですね。
 さくさくプロットが進めばすぐに更新できるかもしれませんし、てこずれば時間がかかるかもしれません。ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただければと思います。
 そして、こうして更新の間が空くと、必ず「執筆をやめちゃったんですか?」というメールを頂くようになるのですが、これまた幾度となく繰り返してきた言葉ですが、完結前に放棄するつもりは毛頭ありません。そこのところは信用していただいて、今しばらくお待ちいただければと思います。
 
 閑話休題。
 さて、2月中に更新する筈がずれこんでしまったのは何故かと言うと、それは「マブラヴ オルタネイティブ」をプレイしていたからでした。
 今まで色々プレイしてきたゲームの中で、前作「マブラヴ」は、自分の中では最高峰に位置するものです。その続編ですから、当然、期待は高まります。と言うわけで、万難を排して仕事外の時間の全てをプレイに充ててしまった次第でございます。
 
 ウチの読者層と「マブラヴ」のプレイ層がどれほど被っているのかは分かりませんが、オルタ未プレイの方(=これからプレイしようと思っている方)もいらっしゃるかもしれませんので、感想などは書かずにおこうと思います。しかしまぁ、いろいろ思うところもあり、SSの執筆欲が刺激される作品ではありました。
 
 さて今まで、「2nd RING」以外の作品を執筆しなかった(何点かの読み切りは書いていますが......)理由は、幾つかあります。
 
 ひとつは、お蔭様で読んで下さる方の多い、看板作品とも言える2nd RINGが、決して速い更新速度ではない、ということ。他の作品を書いている暇があったら、まず2nd RINGを書きやがれ、と仰る方がきっと多いだろう、ということですね。
 また、複数のエヴァSSを同時進行で書くと、キャラクターの性格や展開が混乱をきたすかもしれない、という懸念があるということもあります。わりとマルチタスクが出来ないタチなので、自分でも気付かずに、こっちの連載で起こったエピソードをあっちの連載で起こったことと勘違いして書いちゃったり、あっちのシンジの性格がこっちのシンジの性格とごっちゃになったり、ということがきっと起こる、と予見できる、ということです。
 
 しかし、この話を友人にしたときに、「2nd RINGに拘り過ぎではないか」「趣味なんだから、楽しんで書けなければいけない。強迫観念に駆られて執筆するのは、正しくない」と言われました。
 また、別の人に、「ある連載の執筆がスムースに進まない時に、別の作品と平行して執筆すると、逆に思考がリフレッシュされて元の連載も進んだりする」と言われたことがあります。
 また、先程の「2nd RING以外書かない理由」の、「混乱をきたす」件に関して言えば、「エヴァ以外のネタならキャラも設定も全く違うのだから、そもそも混乱しないのではないか」という思いもあります。
 
 長々書きましたが、だからと言って、マブラヴのSSを書くと言ってる訳では、ありませんよ。
 そもそもウチの読者で、マブラヴやってる人がいるの? っていう気もしますしね(感想がないと書けないタチなので、誰も反響を寄せてくれなければ、きっとモチベーションを維持できない)。
 でもまぁ、マブラヴ云々に限った話ではなく、「強迫観念に駆られてはいけない」という言葉は、ある意味、自分の中に一つの光を差したのは事実です。そんなに強迫観念を感じているつもりはありませんでしたが、客観的事実としては、そうなのかもしれない、と。
 
 と、いうことで、いつか、2nd RINGが終わらないうちに、全然違う連載を、平行して始めるかもしれません(もちろん、始めないかもしれません)。
 そして、その場合でも、必ず2nd RINGは終わらせますし、その点は心配しないでね、という話がしたかったのでした。
 マル。
 
 さぁ~、2nd RINGのプロットを考えなきゃね!
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