ESSAY

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 2nd RING、百十七話公開です。
 公約通りの月末公開ですが、忙しさは変わっていません。というか、正確に言うと、「予期せず今だけ忙しくない」という状況。どういうことかと言うと、仕事の内容を説明する必要があるんですが。
 まぁ、ともかく作業の流れとしては、まずシステム担当のスタッフが別にいて、その人がスクリプトを全部組んだ後、そのソースを受け取って僕がデザインをして見た目を整える、という手順になります。
 つまり、そのシステム担当の人の作業が終わらないと、僕の作業は始まらない。で、本当は、11/20まで前の暴風のような仕事を片付けてから、11/21よりその人からバトンタッチしてデザインを初めて、12/1公開、というスケジュールでした。......当初は。
 11/25になっても、データが来ません。もともと1週間半の作業期間が見積もられていたわけですから、当たり前ですが当初の12/1公開は不可能です。で、改めて協議の結果、11/28にデータを受け取って12/5公開というスケジュールを引き直しました。作業時間は1週間に縮まりましたがまぁ仕方が無いな、頑張るしかないか、というところ。
 ......で、もう11/30。まだデータが来ません。さっき、システムの人に「12/5公開は無理です」というメールを打ったところです。さて、どうなることか。とにかく期限厳守で、と言われる可能性も無いではありません。
 
 で、そんな状況下で、頻繁にメールを確認しながら「まだかまだか」と言いつつ不用意に空いてしまった時間を活用して、執筆をしたわけです。逆に月頭の更新が不可能になったので、これは今やるしかないな、と。
 
 また、ここ10年くらいに描いた、様々な落書きをアップしました。
 大半、というか全てが仕事中に描いたものです。つまり、まぁ......現実逃避の賜物ですね。実際にはこの数倍......1000点弱の落書きがありますが、その中から何となく気に入っていたり、何となく面白かったりしたものを選びました。
 こうして落書きをアップした理由は、二つあります。一つは、単純に公開したかったから。ずっと溜め込んできて、たま~に見返して懐かしんでいたりしていたのですが、ちょっと勿体無いなと。どこかに公開したい、っていうか公開するならここしかないわけで。
 二つ目は、自分への奮起のためです。先程書いたように、これらの落書きは仕事中に描いたものです。現実逃避だろうが何だろうが、こうして暇を見つけてはちょちょいとメモ帳に落書きをする、それが画力を衰えさせない大事な要因になっていたと思います。
 しかし、今は在宅で仕事をしている身。現実逃避したければ、ネットサーフィンをすればいいし、大量に積まれた漫画を読めばいい。で、全く落書きをしなくなってしまったわけです。こりゃいかんな、と。
 こうして、落書きを溜めればそのうち発表する場がある、というのは、落書きをしようかな、というモチベーションを生み出すんではないか、ということですね。とにかく、描かなければ画力は落ちていくものですから。このコーナーを作ったことで、もう少し落書きをするようになればいいな、と思っています。
 
 落書きコーナーは、「発表してもいいかな」というレベルのものが10点溜まるごとに公開していきます。
 
 そして、こんなにたくさんESSAYの文章を書いているのも、メールが来ないから。
 
 大丈夫かな......どきどき。
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