ESSAY

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 お待たせしました、百十四話ようやく公開です。結局半年かかっちゃいました、遅すぎです、すいません。
 
 ずぅっと忙しくて、殆ど寝れず、かつ休日も無い有様でしたが(稀に休めても、滅多に無い休日なので予定がつまっていて自由は余り無い)、今週末はバカッと空いたので、「次はいつ休めるか分からない」と思って、昼間に映画を二本見て(おい)、買い物とかをガッとやって、そして夜に執筆をズババッとやりました。プロットは出来てたので、ホント、時間さえあってモチベーションさえ保てれば、一気に書けるのですよね。
 そして、実は第五部完結でこざいます。
 百十五話からは、第六部です。
 
 で、せっかくなので昼間見た映画の話を。
 一本目は「電車男」。普通に面白かったです。話題先行の、短期間で作った商業優先作品だと思いますが、しっかり作ってあってよく出来てたと思います。監督の意識が高いと思いましたね。掲示板の雰囲気を、難しいながらもうまく出せてたと思いますし。何より、見ていていたたまれなくなるような、山田孝之のオタクっぽさが素晴らしい。普通、あんな人と付き合おうとは思わんよなぁ。
 しかし、館内には明らかなオタクっぽい人もいれば、茶髪の女子高生の集団もいて、層が広いなと思いましたが、上映が終わってから、思わず「自分はオタクっぽく見えて無いよな?」と姿を見回してしまいました。まぁ、元々そういう格好はしないので大丈夫だとは思いますが。
 あと、よぼよぼしたおばあちゃんが観に来てましたが、ラブストーリーちっくな部分はともかく、掲示板とかの表現が理解できたのかなー。
 
 二本目は「皇帝ペンギン」。こっちも面白かった。TVCMとかを見てると、割とペンギンの可愛らしさが前面に出た雰囲気なのかと思いましたが、実際にはもっと「自然の厳しさ」みたいなのが主軸の、堅実で地味な映画でしたね。
 「WATARIDORI」のような、「劇場の大画面で観る」ことに意義のある雰囲気ではありませんでした。けなしているんではありませんよ。絵作りの方向性が違うんです。1800円の価値はあると思いましたが、自然のダイナミックさを求める人だと感覚が違うかもしれませんね。
 
 二本とも、レンタルが出たらもう一度見ると思います。
 懸案だった最新話も更新できたし、有意義な一日でした。
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