ESSAY

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 108話、第一稿が完成しました。続けて109話に入っています。お待たせして申し訳ないです。でも進んでますよ~。
 
 初めてキーボードというものに触れてから、既に18年が過ぎようとしています。当時から毎日のようにBASICでプログラムを入力して遊んだり、文章を打ち込んだり、そして今はこうしてプログラムを書くことを生業の一部としながら、同時に小説の執筆などにいそしんでいます。
 
 これだけ長いこと、キーボードと触れ合う生活をしているわけですが......何を隠そう、ブラインドタッチができません。
 
 キーボードから目を離しては、全く文字が打てません。ヘタに誰からも教わらず、この方法で子供の頃からこなしてきてしまったせいで、完全に定着してしまいました。それどころか、使う指は両手とも、ほぼ指1~2本ずつしか使いません。この方法で、固定してしまったのです。
 しかし、ともかくこの「指1~2本」で、決して苦労しているわけではないのです。同僚も「指をそれしか使わないで、そんなに早く打てる人を見たことが無い」と言うほど、少なくとも「遅い」という部類には絶対に入らない自信があります。
 
 先日、「e-typing」というサービスを見つけ、挑戦してみました(「腕試しタイピング」というやつです)。
 結果は「S」ということだったんで、多分まぁまぁ早いと思うんですが、いかんせんブラインドではないので最初に例文を見て記憶しなければいけないタイムロスと、うっかり記憶違いが起こるとワケが分からなくなるタイムロスで、効率的ではないなぁ、と。
 そこで試しに、「ブラインドタッチでやってみたらどうなるんだ?」と思い、「基本練習」みたいなものを数回やってから、もう一度チャレンジしてみました。結果は「E-」。もちろん、最低です(^^;;
 まぁ、当たり前......なんですが、どうも闘争本能を刺激されまして(^^;先週から、このサイトで練習を始めました。
 
 画面の下のほうにキーボードが表示されて「どこを押すのか」が光って分かるようになっているので、参考にしちゃわないように、ウィンドウをデスクトップの下の方に隠して、例文しか表示されないようにします(最初の画面で「日本語入力モードをオフにして下さい。」の行だけが見えるようにすれば、そうなります)。ここで何とか頑張って、今はやっと「C-」までこぎつけました。遅~いタイピングですが、18年目にして初めてののブラインドタッチです(^^)
 いつになるか分かりませんが、この状態で、いつかランク「S」を超えてやりたいと思っています。
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