ESSAY

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 いやいやいやいや、一ヶ月もほったらかしにしてしまいました。大変申し訳ございませんでした。平謝り。
 
 物凄い久し振りの更新にもかかわらず、第百七話は掲載されていません。おいおいどういうことだ、全然書いてないの? と突っ込みたくなるお気持ちはよく分かります。ホントすいません。
 何でこんなに時間がかかっているのかというと、書いているうちに、第百六話と第百七話の間に重大な整合性のミスがあり、書き直しを余儀なくされていたからです。割と設定の根幹に関わる部分だったのですが、第百六話は既に公開済みだったのでそっちを大幅に書き直すわけにもいかず、やむなく、第百七話以降の構想を大きく手直しすることになりました。
 
 「何だよ、ってことは~、結局、振り出しに戻った第百七話は、全然できてないってこと?」
 いえ、ご心配なく。それはもう終わりました。
 「え、どういうこと?」
 つまり、第百七話の第一稿は上がりました。後は推敲を残すのみ。
 「おっ?じゃあ、来週くらいには掲載されるってこと?」
 いえ、それが......そういうわけには、その、いきませんのです。
 「えぇえ、なんで?」
 
 今回の、整合性の狂いによる書き直しは、かなり苦労を強いられました。まぁ、一応、読者の皆さんは、読んでもおかしくは感じないと思いますが......。もしも第百七話を公開した後、また狂いが生じると、またまた苦労することになるわけで(^^;それはちょっと回避したいなぁ、と。
 
 話の流れに狂いが生じても、前の回を公開していなければ、直すのは簡単です。遡っておかしかったところを直しちゃえばいいわけですから。......というわけで、......(深呼吸)......今回の使徒戦に限り、ちょっと、全部書きあがってから公開、というカタチにさせていただきたいのですぅ!(><)
 ああっ、石を投げないで!
 
 いやいやもう、楽しみに待っていただいている方には本当に申し訳ないんですけど、変更の苦労と、元々考えていた設定を捨てる悔しさが今回は大きかったので、同じ徹はどうしても踏みたくないんですよ。だったらまずプロットを緻密に考えてから書きやがれ、と言われるような気がしますが、(もちろんプロットは考えてますが)細かいエピソードはその場の筆のノリに任せる、という書き方は、僕の執筆方法なので変えられないんです。
 
 今現在は、次の、第百八話を既に執筆中です。今回の使徒戦は、第百八話では終わらず、おそらく第百九話までかかると思われます。
 第百七話、第百八話の更新はぐっと遅くなるわけですが、結果的に、第百九話の公開時期は変わらないので、それでお許し下さい......。
 このページはもう少し頻繁に更新して、ちゃんと進捗を報告するようにしますんで。
 ホント......すいません。
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