ESSAY

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 さきほど、いつものように、第百六話を書いていました。
 時は折しも、シンジが車椅子で移動しているシーン。
 それを書きながら、自分の中に、意味不明の違和感が沸き上がってきました。
 (なんか、おかしくないか?)
 違和感の理由が分からず、首をひねる僕。そして、気が付きました。
 (......あっ)
 
 そう、そうそう。
 前回の第百五話で、何故か平気な顔をして自分の部屋に帰っているシンジを書きました! 確かに書きましたよ~。そのちょっと前に「病室の天井を見上げるシンジ」なんて書いてるのに、何で自分の部屋にいるんだっつーの!
 誰にも明かさず、そっと修正してしまおうかとも思いましたが、読む人が読めば一発でばれるので、恥を忍んで告知(^^;第百五話、ちょびっとだけ修正いたしました~m(_ _)m
 話の展開上、そこをシンジの部屋じゃなくて病室にするのは難しく、かと言ってシンジ抜きで話を進めるのも難しかったので、松葉杖で一時的に戻ってもらいました。......ってことで、執筆中の第百六話の車椅子のシーンも全部松葉杖に書き直し。絶対安静なのにホイホイ出歩くシンジにアスカが怒るシーンがあったんですが、百五話で見逃してるのに急に怒るのもおかしいだろってことで書き直し。う~ん、面倒くさい!
 チェックはしっかりやらなければいけないな、と痛感しました。
 
 しかし、感想はたくさん来てますけど、誰からも指摘されなかったなぁ......。放置プレイなだけかも知れませんが(^^;;
 
 そんなこんなで、第百六話、一歩進んで二歩下がったりしている状態で分量的にはあまり進んでません。書いてることは書いてるのになぁ......。使徒戦が始まっちゃえば、書くこと決まってるので早いんですけどねぇ。
 お待ち頂いている皆様、本当に申し訳ないです(^^;
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