ESSAY

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 1ヵ月半の放置。全く申し訳ありません。
 2nd RING、最初に1割ほど書いて、あとは完全に停滞。忙しさで時間が上手く捻出できないことと、モチベーションがなかなか上がらなかったためです(時々説明していますが、この「モチベーションが上がらない」の意は「2nd RINGを書く気が無くなった」という意味ではなく、仕事をやる気が出ない、片づけをする気が無い、絵を描く気が起きない、今日は外に出るのが億劫だ......とかいう類の一時的なモチベーションの低さであり、続きを書く気は有り余るほどにあるので誤解のなきよう......)。
 どうせなら2nd RINGの公開に併せて更新しようかな、と思って放置していたのですが、さすがに1ヵ月半。今日、2nd RINGを書く気が突如起きたのでゴワワッと書いたのですが、5割まで書き進んだところでタイムリミット。
 少なくともこの先2週間はとても忙しいという予測が立っているので、今日書きあがらなければ、どうせ暫く公開はありえないのですが、それでまた引き続き放置では、さすがに「NACが2nd RINGを書くのをやめた説」なんかが出そうな気がしたので更新します。
 もう暫くお待ち下さいませ。
 すいませぬ。
 
 では、いつもの雑記を。
 僕は調味料が全般的に好きではありません。
 もちろん、料理に調味料を使うのは当たり前で、自分でも使いますし、それは全然気にしません。そういうことではなくて、皿に載っている完成した料理に、上から自分でかける調味料。これをあまり使いません。
 全部が全部ダメ、というわけではないですよ。味が好ましくないだけで、ポリシーのように「調味料は使わない!」と意固地になっているわけではありません。玉子焼きにしょうゆはかけますし。
 でも例えば、とんかつにはソースをかけません。ソースの主張が強すぎて、なんだか邪魔な気がしてしまう。とんかつは、単体で何もかけずに食べても充分美味しい料理ですしね。
 牛丼や天丼を食べる時、当然タレがかかってますよね。このタレは、かかっていなければ味が完成しませんので、もちろんかかってなければ困ります。でも、下に敷かれているごはんに染み込んで欲しくないのです。ご飯は、白いご飯がいい。
 サラダにも、何もかけません。マヨネーズもドレッシングも、自分にはイマイチ主張が強すぎて、野菜じゃなくて調味料を食べている気がしてしまってピンときません。
 ......と、思っていたのですが。
 スーパーで叙々苑のドレッシングを買いました。何で買ったのか忘れてしまいましたが、まぁ、当初はそんなに積極的ではなかったはずです。
 しかし、これが......ウマイ!
 もう、このドレッシングは、いままでが嘘のように、サラダにジャブジャブかけます。たくさんかかっている方が美味しい。
 非常にシンプルな味で、特筆するような感じではない気もするのですが、僕の中では他のドレッシングとは格が違います。これからずっと、叙々苑のドレッシングとともに人生を歩んでいくんではないかしら。
 いやぁ、素晴らしい発見でした。
 
 食事の話が出たので、もうひとつ。
 僕は、物凄く偏食です。好き嫌いがとても多い。
 カニ・ウニが駄目。鯛が駄目。貝類は全て駄目。キノコ類も全て駄目。トマトなどの酸っぱいものは駄目。あんこや羊羹など、和菓子系の甘いものは全て駄目(クリーム系の洋菓子は好きです)。アスパラガスは駄目。そうめんやうどんも嫌い(そばやラーメンは好き)。かぼちゃ駄目、さつまいも駄目、総じてこういうもそもそした食感は駄目。ご飯は真っ白いものが好きで、炊き込みご飯は駄目(でも、中華のチャーハンは好きです)。
 他にも、今思い出せないだけで、もっともっと嫌いなものはあります。
 ただ、僕の「嫌い」は、「食べられない」と同義ではありません。
 例えば、大事な方に御呼ばれして、食事をご馳走してもらうことがあるとします。目の前には、大嫌いな食材を使った料理の数々。
 でも、僕は、ニコニコしながらパクパク食べて、なんなら「美味しいですね」と笑顔でいい、お替りもします。
 それは、できないといけない。嫌いなものでも、食べなければいけない場面では美味しそうに食べることができる。これが、好き嫌い者の矜持だと思います。屁理屈こねすぎですか。そうですか。
 
 一般的には、「とても美味しいもの」と言われているもの。例えばカニ。これを嫌い、と言うと、10人いたら9人はお決まりのセリフを言います。「おまえは人生の○%を損している」
 なんなんでしょう、誰か、「このセリフを言え」と民衆に指導でもしているんでしょうか。判で押したように、どこで、誰と話していても、必ず言われます。それに対する返答もいつも一緒です。
 「美味しくないものを食べられなくても、別に損なんて1%もしてません」
 
 何年か前に、同僚4人で会社のそばのパスタ屋に入りました。
 そこのパスタ屋は、ひとりひとりが個別に注文するのではなく、大皿を注文してみんなで取り分けるスタイル。つまり、全員で同じものを食べます。
 僕は、好き嫌い大王。
 一人は、温野菜が残らず全て駄目。
 一人は、チーズやバターなどの乳製品が残らず全て駄目。
 メニューの豊富な店だったのですが、いろいろ取捨選択した結果、結局全員が食べられたものは、たった一つ「イカスミパスタ」だけでした。
 残りの一人、好き嫌いの全く無い女の子は、さすがにブーブー言っていました。
 これはちょっと申し訳なかったですね。
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