ESSAY

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 久し振りに、完徹しました。およそ35時間ほど仕事をしていた計算です。
 今までも夜通し仕事をする、なんていう場面は珍しくありませんでしたが、一睡もしない、というわけではなく、多くは仮眠を取ったり、あるいは早朝に仕事が終わって1~2時間でも布団に潜り込んだりしていたので、そういう意味で真の徹夜は久し振りです。
 そうした結果、「寄る年波には勝てないなぁ」という思いを新たにしました。
 
 学生時代などは、平気で2晩とか3晩とか、一睡もしないで趣味に打ち込んだりなどしたもので、これは誰しも経験があることかと思います。また、就職後も、徹夜で仕事という状況はままあり、それは出来ないことではありませんでした。
 しかし、今はかなり厳しいですね。
 自宅で仕事をしていることで、隙間を見つけていつでも眠れる(会社に勤めているとそうはいかないでしょう)という環境もあり、体が徹夜に対する耐性を失っただけかもしれませんが、30を過ぎてから無理は効かなくなったな、と日々の生活でも感じます。
 
 もともと、徹夜は体にもよくないことで、これは若いかどうかは関係ありません。そういう意味で、無理できなくなったのは体に優しいことだと捉えて、休める時には休みたいものです。
 もちろん、先日の徹夜は納期が差し迫っていたからで、つまり大抵の場合、徹夜する状況というときは休みたくても休めないものなのですが。
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