ESSAY

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 104話、現在3割ほど。仕事の状況を思えばまぁまぁのペースです。
 
 ひっさしぶりにCOMIC CUEの新刊が出ましたね。相変わらずクオリティが高いですが、羽海野チカ氏の作品がとても良かった。「ハチミツとクローバー」が人気があるのは知ってたんですが、読んだことが無かったので判断できなかったんですよね。でも、今回の読み切りで羽海野氏の評価が上がった。「ハチクロ」買っちゃうかも。まだ巻数も少ないし。奥さんが許せばですけど。
 
 かなり遅い話題ですが、朝青龍のふるまいが問題になってますね。横綱の品格としてふさわしくない、とか、そういう。まぁ、僕も、そうかもな、とは思いますが。
 でも、ちょっと思ったんです。歴史に残る横綱っていうのは、何らかの特徴というか、濃いキャラクター像というか、そういうものがあると思うんですよね。だから、そういう意味で、徹底的にヒールで通すっていうのも、またアリなのではないかと。
 毒舌で、傍若無人な振る舞いで、土俵上でもガキ大将のような所作で。でも、滅法強くて相撲では誰も敵わない。みんな朝青龍が憎らしくてしょうがないんだけど、何より相撲で物凄い強さで横綱に君臨していて、何を言っても負け惜しみにしかならないような......。
 きっと、人気を保つのは大変でしょう。御茶の間でも賛否両論でしょうし、ちょっとでも実力に陰りが見えたらあっという間に叩かれて終わりでしょう。
 でも、きっと、根強いファンも獲得していくでしょうし、関取衆の競争も激化して相撲が面白くなるのでは? ......と、ちょっと思いました。
 
 もっとも、その条件からすると、朝青龍はまだ、実力が頼りないですけどね。武蔵丸が戻ってきた状態で、連続して何場所も全勝優勝できるようになってくると、また状況は変わってくると思いますよ~。
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