ESSAY

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 と、いうことで、予告通り1月中に第百一話を公開することができました。ちょっと短めですが。あんまりお待たせしなくてよかった(でも、2年前には、この1ヶ月の間に4回更新してるんですよね......化け物だな <他人事のように)。
 
 会社の女の子で、そこらの漫画の絵を鉛筆で模写して描くのを趣味としている子がいるんですが、「ここのところがどうしても描けない」と僕のところに見せに来ます。で、見てみると、そこはスクリーントーンを貼って削ってあるところ(ちなみに作品は「ブラックジャックによろしく」でした)。これを鉛筆で再現するのは不可能だ! と思ったんで、「ここはスクリーントーンだよ」と教えてあげても、首を傾げて納得していない模様。どうやら、スクリーントーンの存在自体をご存じない(彼女は中国人で、ほんの数年前まではずっと中国にいたので、そのあたりの事情もあるのかも知れませんが)。仕方がないので、家の中を引っかき回してスクリーントーンの束を発見して、彼女の前で実演して見せることに。スクリーントーンを使うなんて、数年ぶりです。どきどき。
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