ESSAY

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 少しずつ執筆は進行していて、現在、700行を突破しました。全体の7割というところですね。激しく書き直しを繰り返しているせいで、前後200行くらいの振幅で増えたり減ったりしているので、実質的には2000行分くらい文章は書いたんじゃないかという気が......小説って難しいですね(いまさら)。
 
 忙しいのと、あと元々そんなにゲームを渇望するタチではないせいで、Kanon以来ゲームをやっていなかった僕ですが、このあいだ「DEEP VOICE」というゲームをやりました。
 まぁ、内容は痛い系なんですが......制作者の意図としては、おそらく3人分のグッドエンドを全部解いて、初めて謎の全貌が明らかになる、みたいなのを想定しているのではないかと。
 でも、2人解いたら、もう殆ど全てが分かるんですよね。もちろん、細部に関しては、三者三様に独自に判明する事実があるので、事実の全ては全員解かないと分からないですけど、謎の全容はほぼ、どの2人を選んでも最後の一人を待たずに分かってしまいます。
 ここのところ、制作者の意図通りなのかな? 勿体ないな、と思います。
 全員をクリアして初めて謎の全てが分かる、というゲームとしては、「DESIRE~背徳の螺旋~」に敵うものはまだ無いな、と個人的には思ったりします(あ、最初に出たPC-9801版の方ね。SS版は、やったことないけどストーリーが変わってるそうなんで)。
 最後の一人をプレイしたときの、驚愕と言ったら......ああ、懐かしいなぁ。
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